カラコン 使用期間

ワンデー・マンスリー・ワンイヤーの違い

 

カラコンの装用日数として現在主流となっているのは
「ワンデー(1日使い捨て)タイプ」
「マンスリー(1ヶ月使い捨て)タイプ」
「ワンイヤー(1年使い捨て)タイプ」の
3種類と言われています。

 

では、この3つのタイプのカラコンの違いは一体なんなんでしょうか?
また、どういう人にはどんなタイプのカラコンがピッタリなのか?
それぞれの装用日数の特徴を挙げて、詳しく解説していきたいと思います。

ワンデー(1日使い捨て)タイプのカラコン

  • コストパフォーマンス→低い

    (ただし、ワンデータイプの場合、使うときにレンズを開封するので、
    「たまにしかカラコンを使わない」という人にとっては
    コストパフォーマンスは高いと言えます。)

  • 1日使ったら捨てるだけなので、毎日のお手入れが不要
  • 毎日新しいカラコンをつけるので、衛生面では安心感がある

毎日忙しくてお手入れが面倒という人、
非常にコンタクトに敏感な人にはワンデーのカラコンがオススメですね。

マンスリー(1ヶ月使い捨て)タイプのカラコン

  • コストパフォーマンス→中くらい
  • カラコンを開封してから、1ヶ月単位で交換するので、

    ワンイヤーのものと比べると、汚れが蓄積されにくい。

  • 毎日のお手入れが必要になってくる。
  • デザインに飽きてしまっても、それほど値段が高くないので、

    躊躇なくカラコンをチェンジすることが出来る。

毎日のお手入れが可能な人で、飽き性な人、
「夏休みの間だけ使いたい!」など、ちょっとの間だけ楽しみたい人には
マンスリータイプのカラコンがおすすめです。

ワンイヤー(1年使い捨て)タイプのカラコン

  • コストパフォーマンス→高い。
  • 他の2つに比べて長期間使用することを想定して作られているので、

    カラコンそのものの耐久性が非常に高い。

  • 含水率が低く、自然と涙を分泌してくれるようになるので目が乾燥しにくい。
  • たくさんのカラコンを購入して使いわけても、コスト面での負担が軽い。

たくさんのカラコンを同時に使い分けたい人、コストをなるべく抑えたい人、
目が乾きやすくて困っている人には、ワンイヤータイプのカラコンがおすすめです。

 

こうやって見てみると、一口にカラコンと言っても、
装用日数でかなりの違いがあることがわかります。

カラコンの装用日数を選ぶコツは、あなたのライフスタイルに合わせることです。
一度、自分の生活を見直してみて、カラコン選びをしてみてはいかがでしょうか?

 

関連サイト:ロデオカラコン


 

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